Mickey Holiday ..... third game



ガタンゴトン・・・

ねずみーらんど・・・失礼、ディ●ニーランド(今ではTokyo Disney Resort)に向かう4名。
青学テニス部レギュラーこと、右から手塚国光、不二周助、越前リョーマに菊丸英二。
何故今を時めくシーではないかと言うと、それはこの物語を書き始めた当初そんなのなかったから・・・(死)

朝早いのが辛いのか、余程寝るのが好きなのか・・・皆のアイドル、お姫様、王子様、隣の大魔王こと不二周助の肩に頭を預けて熟睡している。(危険だ)
その隣では手塚が難しい顔をしていて、菊丸は例のごとくわーわー喚いている。不二は一人オイシイトコを持っていけた状況にほくそえんだ。

(さて・・・)
考えるべきことは1つだ。

どうやったらこの2人より先に出し抜くことが出来るか。(共通の心の叫び)

まったくを持って3人とも邪な考えでいっぱいである。
狙われている当人―――はすやすやと熟睡中。
なんて平和な寝顔だろうか。そのかわいい寝顔が邪な男3人の邪な心を擽る。


『次は〜舞浜〜舞浜駅〜〜』

「ん・・・着いたんスか・・・」
「うん、次の駅だにゃ♪」
「よく眠れた?(クス)あれがシンデレラ城だよ」
遠くに見えるシンデレラ城を指さして不二がいとおしそうにリョーマを見ながら言った。

「わぁ・・・」

やはりそこは中学1年生。感動と楽しみに駆られ声を上げる。
「早く!早く行きましょう!」
扉が開いたと同時に飛び出し、皆を急かす。
3人ともその光景に微笑ましさを感じながらその足を速めた。


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にょき。
「いったな・・・」
「ああ・・・」
「よし、じゃぁ俺たちも行こうか」
ノート片手にさりげなく2車両向こうの扉から降りて3人の後を追うものが2人―――

「いいデータが取れそうだ」
1人が呟き、2人も3人を追うように改札口を出た。




written by koo hiduki .....






とあるひとの案で分岐小説にしようとしているためどうしても役者と場所を整えたかったのですね〜v
さ、ついに舞台到着です!・・・っつーか、更新遅過ぎです、空さん。



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